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大津市とは

 

大津市とは

今から約1350年前、天智天皇により遷都された歴史の街、大津。
日本最大の湖である、びわ湖に寄り添うように南北に広がるこの土地には、世界文化遺産・比叡山延暦寺や日本遺産である石山寺、かるたの聖地としてアニメや映画の舞台にもなった近江神宮をはじめとする多くの観光スポットに溢れています。
また、「美肌の湯」として知られるおごと温泉や、夏はウォータースポーツ、
冬はスキーなどのアクティブリゾートなど、
おすすめスポットや1年を通じてのイベントも盛り沢山!
もちろん、日本三大和牛のひとつである近江牛や、
様々な湖魚料理など、お楽しみグルメもいっぱい。
京都からもJRで約10分と、ほど近い大津への旅行で、
あなただけの大津の楽しみ方を見つけてください!

日本一のびわ湖

日本一のびわ湖
日本一のびわ湖
日本一のびわ湖

母なる湖びわ湖に隣接する大津市には、びわ湖の姿が一望できるびわ湖テラスや世界最大級の長さを誇るびわこ花噴水、びわ湖を眺めながらほっと一息のなぎさテラスなど、風光明媚なスポットがいっぱい!もちろん、ミシガンや一番丸などのクルージングや、ウォーターボール・ウェイクボード、ホバーボードなどのウォータースポーツなども魅力です。 また、びわ湖に面し、1200年の歴史を誇るおごと温泉は美肌の湯としても知られる人気温泉地です。

歴史に彩られて

歴史に彩られて
歴史に彩られて

大津京遷都から1350年の歴史を持つ大津。実は京都・奈良に次いで日本で3番目に文化財の件数が多い歴史豊かな街なのです。
最澄によって創建された、天台宗総本山の比叡山延暦寺、紫式部が源氏物語を起筆したといわれる石山寺、明智光秀の菩提寺である西教寺、松尾芭蕉がその景観を好み、墓も建つ義仲寺など、歴史上の錚々たる人物に愛された街です。

かるたの聖地

かるたの聖地
かるたの聖地

百人一首の巻頭歌を詠まれた天智天皇を御祭神とする近江神宮は、かるたの聖地として競技かるた決定戦の会場となっています。また、近年では話題の映画の舞台としても人気のスポットで、主人公気分が味わえる袴の着付け体験もできます。近江神宮以外にも、三井寺の行尊や、蝉丸・清少納言・三条右大臣が歌を詠んだ逢坂の関など、大津には百人一首に縁のあるスポットが多くあります。

近江が育むグルメいろいろ

かるたの聖地
かるたの聖地

日本三大和牛の中でも最も歴史のある近江牛に代表される大津のグルメ。びわ湖に育まれた鮎やホンモロコなどの塩焼きや、全国にファンを持つ鮒寿司、また、清冽な水から醸造される日本酒など、豊かな自然だからこその美味・珍味に溢れています。また、最近では大津の各レストランで供される、近江米を使った近江米カレーも個性に溢れて人気です。