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大津

競技かるた日本一決定の舞台滋賀県大津市

667年、近江大津京として大津の地に都を遷都した天智天皇。百人一首の巻頭歌「秋の田の かりほのいほの とまをあらみ わが衣手は 露にぬれつつ」を詠んだ人物とも言われており、その縁から競技かるたの日本一決定戦を決める会場は、天智天皇をご祭神として祀る「近江神宮」が舞台となっています。「ちはやふる」の作品でも近江神宮をはじめ大津の風景が度々描写されており、「かるたの聖地」としてたくさんのファンが訪れています。

聖地紹介

  • 幼なじみの新の「真っ赤やよ」というセリフが印象的な近江神宮を象徴する建物。コミックス第1巻の冒頭に登場するなど作中では度々登場している。

  • 全国大会に出場した瑞沢高校かるた部が大会前の祈願でお参りをした場所。拝殿前の階段は主人公千早とクイーン詩暢がすれ違った名シーンの舞台でもある。

  • 競技かるたの日本一を決定する会場。名人・クイーン決定戦の舞台「浦安の間」をはじめ、作中では数多くの名シーンが繰り広げられた場所。

  • 近江神宮の最寄り駅であるJR大津京駅は、作中で近江神宮に向かう新が降り立った場所。隣接している京阪電車皇子山駅に乗り換え近江神宮前駅で下車すると早く着く。

イベント

「ちはやふる」かるたの聖地in大津

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