| 日 |
イベント名 |
コメント |
| 4月 |
| 上旬〜中旬 |

春のライトアップ |
三井寺(園城寺)境内の約1000本のソメイヨシノやヤマザクラと琵琶湖疏水沿いの桜並木が春宵にライトアップされる。ライトアップ時間帯は、三井寺境内が無料開放され、境内のいたるところに咲き乱れる桜を堪能できる。疏水にかかる橋から見上げる、三井寺と琵琶湖疏水の情景はまさに圧巻。 期間中ライトアップコンサートや、国宝勧学院の特別拝観も行われるので要チェック!! |
| 12〜14 |

山王祭 |
大津三大祭のページ参照。 |
| 下旬〜上旬 |

比叡山さくらまつり |
GWにかけて毎年開催。 比叡山は、平地に比べ5度ほど気温が低いため桜の開花が平地より遅い。そのため、GWに満開の桜が楽しめる。様々な種類の桜が咲き乱れるので、一つ一つ愛でるのもよい。 比叡山・奥比叡ドライブウェイを車で移動しながら、咲き乱れる桜を楽しむこともできる。 |
| 5月 |
| 3〜4 |

龍神祭 びわこ虹の市 |
毎年GWに開催。フリーマーケットや、地元の特産品の販売がある。 |
16日に近い 土日 |

千団子まつり |
千団子まつりは、三井寺の守護神でもある鬼子母神の祭礼です。 千団子の名の由来は、千個の団子を供えることからで、600年以上続く伝統的な祭礼として大津の人々に親しまれています。 鬼子母神は訶梨帝母と称する女神で、自らは千人の子供を持ちながら、人間の子供を奪って食べる鬼神でしたが、お釈迦様の説法を聞き、懺悔して仏法を守護する神となりました。わが国では、子供の無事成長を守護し、また婦人の無事安産をかなえる女神として信仰されていますが、その訶梨帝母の姿をあらわした、護法善神立像(ごほうぜんしんりゅうぞう:平安時代作、重要文化財)の特別御開帳が行われます。また、堂前の放生池では、生きとし生きるものすべての命を大切にする「放生会」が行われます。これは子供の無事成長の願いをこめて、その子の名前と年齢を亀の甲羅に書いて池に放す行事ですが、他にも子供の無事成長にちなんで植木市、苗市も開催されます。 |
| 第3日曜日 |

青鬼まつり |
石山寺中興の祖、朗澄(ろうちょう)律師をしのぶ恒例の行事です。 朗澄律師は、約800年前死後に青鬼の姿になって庶民を守ったとされており、その鬼の姿の着ぐるみなども現れる。 杉の青葉でできた青鬼像の前で法要が行われた後、厄除けのうちわが配られる。 |
| 6月 |
| 10 |

漏刻祭 |
6月10日時の記念日に毎年開催。 近江神宮の祭神である天智天皇は、時の制度を確立したとされており、境内には、日本最初の時計「漏刻(水時計:復)」もある。 毎年、大手メーカーからその年の最新の時計を奉納する行事。舞楽も催され、大津の珍しいお祭りの一つ。 |
| 7月 |
| 18 |

太鼓まわし |
葛川明王院は、比叡山延暦寺の僧、相応和尚(そうおうかしょう)が回峰行の道場として開いた寺院ですが、その回峰行の行事の一つとして行われるのが、太鼓まわしです。 7月16日から20日まで行われる比叡山の行者たちの葛川参籠の1コマで、7月18日の夜、直径1.5mの大太鼓をお堂の板の間でグルグル廻し、阿闍梨たちが太鼓の上に飛び乗り、合掌しては飛び降りる。暗闇のなか、跳ぶこと十数回で終了する熱意あふれる行事。かなり危険だが、一見の価値あり。なお、太鼓から飛ぶこの行事は、相応が三の滝の滝壺に不動明王を感じて飛び込んだという故事にちなんでいる。 |
| 28〜29 |

みたらし祭り |
7月28日〜29日に行われる唐崎神社の祭。 「みたらし」とは「御手洗」で、唐崎神社が古代の朝廷の設けた「七瀬の祓所」のひとつであり、ここで禊が行われたからの名であるといわれる。人々が穢れを拭い去り、夏を健康で乗り切れるよう茅の輪をくぐる。神官は人々が奉納した人形を藁苞に入れ、琵琶湖へ投げ入れ、人々の罪穢を湖に流し去る。また、夜には勇壮な手筒花火も行われる。 なお、「七瀬の祓所」のひとつである大石の佐久奈度神社でも同名の祭が行われている。 |
| 8月 |
| 上旬〜中旬 |

夏のライトアップ |
瀬田の唐橋をライトアップ。 瀬田の唐橋がライトの光により幻想的に浮かびあがる。 |
| 1 |

びわ湖大津夏まつり |
大津夏の風物詩の一つ。 大津港前特設会場にて、江州音頭総踊りをメインとして開催される。夜市や、氷の彫刻「アイスアート」の大会も同時開催。 |
| おごと温泉花火大会 |
おごと温泉街にて、毎年開催。打上数約1200発。 |
| 8(予定) |

びわ湖大花火大会 |
10,000発の花火が大津の夜空を焦がす。 湖上から打ち上げるため、斜めの角度で打ち上げるなど非常に美しい全国屈指の花火大会。 湖面の輝く花火と夜空に打ち上げられる花火の競演はまさに圧巻!!! |
| 9 |

石山寺千日会(石山花火大会) |
この日お参りすると1千日分のご利益があると言われる石山寺の法要行事。 境内は、無数の提灯で飾られ、石山寺多宝塔のライトアップも行われる。 同日石山花火大会も開催。 |
| 中旬 |

比叡山延暦寺ライトアップ |
比叡山延暦寺根本中堂のライトアップを中心に東塔一帯が幻想的な光に包まれる。 期間中様々な催しも開催され、ライトアップとともに楽しめる。 |
| 17 |

船幸祭 |
大津三大祭のページを参照 |
| 9月 |
| 中旬 |

秋月祭 |
源氏物語の作者紫式部は、およそ1千年前石山寺に参籠し、十五夜のお月様を見て源氏物語の構想を練ったという。 その言い伝えにちなみ、毎年中秋の名月の時期に開催。 境内は3,000本のトーチで飾られ、多宝塔のライトアップもされる。また様々なイベントも開催されるが、なんといっても山内の月見亭から見る満月はまさに絶品。一見の価値あり!! |
| 10月 |
体育の日の
前日と前々日 |

大津祭 |
大津三大祭のページを参照 |
| 11月 |
| 3 |

流鏑馬 |
毎年11月3日に行われる近江神宮秋の恒例行事。武田流鎌倉派による流鏑馬神事が行われる。 的がだんだん小さくなり、的に当たるごとに観客から拍手が起こり、非常に盛大に行われる。有料観覧席もあるが、要問合せのこと。 |
| 中旬〜12月上旬 |

秋のライトアップ |
全国屈指の紅葉の名所「石山寺」・「坂本」をライトアップ。 坂本の日吉大社・旧竹林院は期間中拝観無料となるが石山寺は夜間特別拝観も行われる(有料)。 もみじのライトアップともに、歴史的建造物のライトアップにも注目。 |
| 上旬〜下旬 |

比叡山もみじまつり |
比叡山延暦寺の中でも横川(よかわ)を中心に開催。 期間中様々な催しが行われるが、奥比叡ドライブウェイの車窓からもみじを眺めるのもまた素晴らしい。 |
| 下旬 |

紅葉の坂本石積みの里めぐり |
紅葉の名所「坂本」一帯で行われる。 拝観割引券の配布やフリーマーケットなどを開催。 |
| 12月 |
| 31 |

鬼追い式 |
比叡山延暦寺大晦日の恒例行事。大晦日から新年にかけて行われる「修正会」の行事の一つ。 大晦日根本中堂前に人間の心の悪業である、むさぼり、怒り、ねたみを表す鬼が舞い、それらを修行僧がこらしめ、改心させるという祭礼です。 |
| 31 |

除夜の鐘 |
日本三名鐘の一つ、近江八景「三井の晩鐘」としても名高い三井寺の鐘を鳴らす恒例行事。 |
| 1月 |
| 1 |
大戸開き |
新年の恒例行事。日吉大社は初詣でも賑わう。 |
| 正月明けの土日 |

かるた祭 |
近江神宮新年の恒例行事。 百人一首日本一が決まる大会。 |
| 下旬〜3月上旬 |

坂本盆梅展 |
平成18年から開催されている盆梅展。 少しこぶりだが、非常に見事な盆梅が旧竹林院に展示される。中には、樹齢100年以上のものもあり、一見の価値あり。 |
| 下旬 |

びわ湖盆梅クルーズ |
冬の期間中、大津と長浜を結ぶ航路が運航(事前予約制)。 有名な長浜盆梅展と近江八景「比良の暮雪」が船内から楽しめる。 |
| 2月 |
| 中旬〜3月上旬 |

雛人形展 |
西教寺で毎年この時期に開催。約100点の江戸期以降の雛人形を展示。 期間中雛人形にちなんだ精進料理も賞味することができるのそちらも要チェック。 最終日には、お雛様の法要も行われる。 |
| 3月 |
| 第1又は2土曜日 |

びわ湖開き |
湖国の春の扉を開くといわれる黄金の鍵をびわ湖に投げいれるというイベント。 NHKの連続テレビ小説の出演者が毎年一日船長を務める。 |
| 13 |

比叡山大護摩 |
毎年3月13日に開催される比叡山延暦寺の法要行事。 天台座主猊下を大導師に仰ぎ、比叡山の僧と回峰行者により、世界平和、諸願成就を祈願する大法要。 |
| 26 |
比良八講 |
修行僧に恋をし、びわ湖で溺れ死んだ娘の悲しい伝説に因む行事。 船上からびわ湖に法水を注ぎ、水難者の慰霊及び浄水祈願が行われる。ちなみにこの比良八講の言い伝えには諸説あり。 |