日本一大きな琵琶湖の面積は淡路島がすっぽり入り込む約670m2(滋賀県の約1/6)、湖面の高さはほぼ大阪城の天守閣と同じで、約275億m3のみずを貯え近畿1400万人の生活・産業用水として活用されています。 滋賀県を取り巻く北東の伊吹山地、東の鈴鹿山脈、北西の野坂山地そして西の比良・比叡山地からは大小約460本の河川が琵琶湖にそそぎ、瀬田川から淀川へ、そして大阪湾に流れ出ています。 琵琶湖全体の平均の深さは、約41mですが、湖西地方安曇川の河口沖、沖の白石付近では最深約104mに達しています。 また、琵琶湖は、生き物の宝庫としてしられ、ホンモロコやイケチョウガイなど固有種といわれる琵琶湖特有の魚類や貝が生息しています。秋から冬にかけてはおよそ6万羽の水鳥が飛来し1993年には「ラムサール条約」の登録湿地となった滋賀県は、四季を通じた自然の移り変わりの変化に富み、水鳥の楽園を作っています。
詳しくはこちら 滋賀県立琵琶湖博物館HP
びわ湖観光の玄関口である大津港の沖にある、長さ440mの世界最大級の噴水で時間毎に形が変化していく。昼には涼感を満喫でき、夜には緑、橙、白の3色でライトアップされ、ロマンチックなムードを演出してくれる恰好のデートスポットである。
詳しくはこちら 滋賀県河港課HP
総延長4.8kmの水辺公園で、琵琶湖と親しむには絶好の公園。6つのゾーンからなる。特におまつり広場は、大津港にあるびわこ花噴水の一番のビューポイント。4月〜6月ごろには蜃気楼が見られることがある。 またレンタサイクルもあるのでゆっくり散策しても楽しい。
詳しくはこちら 大津市公園緑地協会HP
琵琶湖周辺の四季の変化の素晴らしさは、自然の景観とあいまって多くの人々の心に深く浸透し、かの有名な「近江八景」に代表されます。 昭和24年、「近江八景」は琵琶湖の南部に集中していたことから、新たに琵琶湖八景が選定されました(詳しくはびわこビジターズビューローHP 琵琶湖八景参照のこと)。 その一つが、近江舞子の「涼風・雄松崎の白汀(りょうふう・おまつざきのはくてい)」です。まさに白砂青松と呼ぶにふさわしい情景といえます。
日本一のびわ湖遊覧してみませんか? 母なるびわ湖を肌で感じるには、やはり実際にクルーズに出ることがおすすめです。びわ湖からみる比良比叡の山並み、そして360度の大パノラマは、まさに圧巻です。びわ湖からみる大津の町並みもおもしろいですよ。
詳しくはこちら 琵琶湖汽船HP
素晴らしい自然景観をかもしだす瀬田川。周辺には、近畿の命の水を支える「南郷洗堰」や「瀬田の唐橋」、「石山寺」をはじめ、千二百年以上もの時を刻むお寺や神社などがあります。あの広重が描いた「近江八景」のなかの「瀬田の夕照」や「石山の秋月」の舞台を、旅してみませんか。
(その1)瀬田川リバークルーズ 昔懐かしい外輪汽船が運航しています。 詳しくはこちら 瀬田川リバークルーズHP
(その2)あみ舟 瀬田川風情を感じながら、舟あそびを楽しみませんか。 詳しくは、「あみ定」「新近江別館」