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社寺仏閣
西大津  近江神宮(おうみじんぐう)
 時計館宝物館(とけいかんほうもつかん)
大津
中央部
 園城寺(三井寺)(おんじょうじ:みいでら)
  金堂(こんどう)
  観音堂(かんのんどう)
  弁慶のひきずり鐘(べんけいのひきずりがね)
  唐院(とういん)
  観学院(かんがくいん)
  光浄院(こうじょういん)
  新羅善神堂(しんらぜんじんどう)
  法明院(ほうみょういん)
 円満院門跡(えんまんいんもんぜき)
 高観音近松寺(たかかんのんごんしょうじ)
 三尾神社(みおじんじゃ)
 長等神社(ながらじんじゃ)
 関蝉丸神社(上社・下社)
(せきせみまるじんじゃ:かみしゃ・しもしゃ)
 月心寺(げっしんじ)
 天孫神社(てんそんじんじゃ)
 大津別院(おおつべついん)
膳所  義仲寺(ぎちゅうじ)
 膳所神社(ぜぜじんじゃ)
 和田神社(わだじんじゃ)
 篠津神社(しのづじんじゃ)
 若宮八幡神社(わかみやはちまんじんじゃ)
 本多神社(ほんだじんじゃ)

観光施設
西大津  びわこ大津館(柳が崎湖畔公園)
(びわこおおつかん:やながさきこはんこうえん)
大津
中央部
 琵琶湖疏水(びわこそすい)
 大津祭曳山展示館
(おおつまつりひきやまてんじかん)
 大津港(おおつこう)
 びわこ花噴水(びわこはなふんすい)
 京阪電車(路面電車)
(けいはんでんしゃ:ろめんでんしゃ)
膳所  記恩寺(蘆花浅水荘)
(きおんじ:ろかせんすいそう)
 膳所城跡(公園)(ぜぜじょうせき:こうえん)
 大津市科学館(おおつしかがくかん)
 杉浦重剛旧宅(すぎうらじゅうごうきゅうたく)

名所・史跡
西大津  近江大津宮錦織遺跡
(おうみおおつのみやにしこおりいせき)
 崇福寺跡(すうふくじあと)
 南滋賀町廃寺跡(みなみしがちょうはいじあと)
 皇子山古墳(おうじやまこふん)
大津
中央部
 旧東海道(きゅうとうかいどう)
  大津宿本陣跡(おおつじゅくほんじんあと)
  逢坂山関趾碑(おおさかやませきしひ)
  大津事件の碑(おおつじけんのひ)
  大津百町、町屋
  (おおつひゃくちょう:まちや)
 車石(くるまいし)
 大津城跡(おおつじょうあと)
膳所  旧東海道・武家屋敷跡
(きゅうとうかいどう:ぶけやしきあと)
 今井兼平の墓(いまいかねひらのはか)

美術館・博物館
西大津  大津市歴史博物館
(おおつしれきしはくぶつかん)
大津
中央部
 三橋節子美術館(みつはしせつこびじゅつかん)
膳所  膳所焼美術館(ぜぜやきびじゅつかん)

園城寺(三井寺)
(おんじょうじ:みいでら)


近江八景「三井の晩鐘」で名高い天台寺門宗総本山。
国宝の金堂をはじめとする数々の歴史遺産の豊富さは圧巻。観音堂は西国三十三所観音霊場第十四番札所。
園城寺のはじまりは、672年、前年の天智天皇の永眠後、大友皇子(天智天皇の子:弘文天皇)と大海人皇子(天智天皇の弟:天武天皇)が皇位継承をめぐって争い、壬申の乱が勃発、壬申の乱に敗れた大友皇子の皇子の大友与多王は父の霊を弔うために「田園城邑(じょうゆう)」を寄進して寺を創建し、天武天皇から「園城」という勅額を賜わったことからとされています。貞観年間(859〜877)になって、智証大師円珍和尚が、園城寺を天台別院として中興。円珍の死後、山門(延暦寺)寺門両派の対立や源平の争乱、南北朝の争乱等による焼き討ちなど幾多の法難に遭遇しましたが、智証大師への信仰に支えられた人々によって支えられ、その教えは現在にまで生きづいています。
春は1000本の桜とライトアップ、秋は紅葉とみどころが多い。
大津市園城寺町246
077-522-2238
8時〜17時
500円(30名以上450円)
JR大津駅から徒歩20分・JR大津京駅から徒歩15分、
京阪三井寺駅から徒歩10分
名神京都東ICから10分
普通車350台・大型車30台(有料)
http://www.shiga-miidera.or.jp/


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