
天智天皇が漏刻(ろうこく)と呼ばれる水時計をつくったことから、昭和38年、わが国最初の時計博物館として、日本の時刻制度発祥の地に設けられた。和時計を中心に世界の時計資料約800点が展示されている。近江神宮御鎮座70年を期して改装し、平成22年4月に「時計館宝物館」として新装開館した。
大津市神宮町1−1(近江神宮)
077-522-3725(近江神宮)
9時〜16時30分
月曜日(祝日の場合は開館)
300円(25名以上210円)
 JR大津京駅から徒歩20分
京阪近江神宮前駅から徒歩10分
 名神京都東ICから10分
普通車50台・大型車数台 |
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