
膳所の旧東海道沿いに鎮座する。創建年代は不詳だが、康正2年(1456年)の銘の棟札があることから、室町時代中頃には鎮座していたと考えられる。
江戸時代に入り、膳所藩主本多氏の尊崇を受け、現在の社殿は本多俊次が藩主の時代、万治4年(1661年)の造営である。表門は旧膳所城の高麗門で重要文化財に指定されている。また、境内にある樹齢400年と伝わるケヤキの巨木もみどころ。
大津市中ノ庄一丁目14−24
077-522-3830(大津駅観光案内所)
 京阪中ノ庄駅から徒歩5分
 名神大津ICから10分
なし |
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