
平安時代に恵心僧都源信が琵琶湖の湖上安全と衆生済度のため、湖中に仏閣を建立したとされている。臨済宗大徳寺派の寺院。現在の建物は、昭和12年の再建によるもので、昭和57年にも修理が行われ、昔の情緒をそのまま残している。
湖中に浮かぶお堂の景観の素晴らしさは、近江八景「堅田の落雁」で名高く、松尾芭蕉はじめ多くの人々に愛され続けてきた。
大津市本堅田1−16−18
077-572-0455
8時〜17時
無休
300円(30名以上280円)
 JR堅田駅からバス「堅田出町」下車
徒歩5分(土・休日は「浮御堂前」までの
バスあり)
 湖西道路真野ICから10分
普通車25台 |
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