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比叡山を背に、その門前町である坂本に隣接するおごと温泉は古来より霊泉の涌くところとして有名で、温泉は伝教大師最澄により開湯されたと伝えられています。九世紀半の頃、「雄琴」を開いた小槻氏今雄宿禰により法光寺が建てられました。境内には霊泉があり、その泉を飲めば病もたちどころに治るということで、西近江路を往来する旅人がこぞって参詣し、大いに賑わったといいます。この池は、加持井または念仏池と呼ばれました。池は今も本堂裏に残されています。以来、雄琴は、湯のまちの魅力に加えて、風光絶佳の眺望と多彩な味覚にあふれた湖畔の保養地として、四季を通して多くの人々に親しまれているところです。
平成20年春には、もよりのJR湖西線の駅名が「おごと温泉」に改称され、また駅前には足湯もできた。各旅館工夫をこらしたおもてなしをあじわうことができ、京都・大阪方面から一時間足らずでこれるのも人気の要因の一つとなっている。
●泉質/単純アルカリ泉
●効能/神経痛、筋肉痛、関節痛等
【住所】
大津市苗鹿(のうか)または雄琴
TEL:077−578−1650
(おごと温泉観光協会)
【アクセス】
・JR湖西線「おごと温泉」駅から徒歩20分
(各旅館送迎あり)
・名神京都東ICから
西大津バイパス湖西道路経由約20分 詳細はこちら!!
「おごと温泉観光協会」
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