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日吉大社

全国3800社の日吉・日枝・山王神社の総本宮。天台宗・平安京の守護神。
広大な境内には40社近くの社殿が建ち並び、東西本宮本殿は国宝、重要文化財の建造物を多く有する。
4月に行われる山王祭は湖国三大祭の1つに数えられ、滋賀県屈指の紅葉名所としても名高い。
402015_103.jpg  9091-山王祭の若衆<坂本日吉大社>(720×480).jpg 13613(720×480).jpg


方除・厄除けの大社を語る上で欠かせないのが、日吉大社の神様のお使いである「神猿(まさる)」です。
元々、猿は比叡山に多く生息していたものが、いつのころか魔除けのシンボルとして大切に扱われるようになりました。「まさる」は、「魔が去る」「勝る」に通じるようにつけられた名前であり、縁起の良いお猿さんです。神猿さんは、方除け、厄除け、必勝祈願、合格祈願にご利益があります。


棟持猿.jpg 西本宮楼門 棟持猿  神猿みくじ(小).jpg 神猿みくじ 

住所大津市坂本5-1-1
交通【電車】
JR比叡山坂本駅から徒歩20分または、京阪坂本駅から徒歩5分

【車】
西大津バイパス 滋賀里ランプより約5分
問い合わせ先TEL:077-578-0009
営業時間9時~16時30分
無休
料金300円(30名以上270円)
駐車場普通車50台
URLhttp://hiyoshitaisha.jp/
備考■山王祭
平成29年4月12日(水)~14日(金)

「大津祭」「長浜曳山まつり」とならび湖国三大祭りの一つである「山王祭」は、
全国3800あまりの「山王さん」の総本宮「日吉大社」の例祭です。大津市の無形民俗文化財に指定されています。
このお祭りは、3月1日から1ヶ月半にわたり行われますが、期間の中で、中心となるのが、4月12日から14日迄の3日間です。
12日、夫婦神の結婚を表すとされる牛尾山(八王子山)から二基の神輿を東本宮へかつぎ降ろす「午の神事(うまのじんじ)」、
13日、若宮誕生を模して神輿を激しく揺り動かす「宵宮落とし(よみやおとし)」、
14日、七基の神輿の船渡御と「粟津の御供(あわづのごく)」、と時には勇壮に、そして時には華やかに祭礼がとりおこなわれます。

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