home

テーマで探す > 南滋賀廃寺跡

南滋賀廃寺跡

昭和3年(1928年)発掘調査で東塔と西塔があり、回廊の内部には金堂・講堂・食堂もあったことがわかっている。その時に出土した「さそり文瓦」という特殊な瓦から創造すると、大津京とも関係深い寺だったのであろう。国指定史跡。

住所大津市南志賀一丁目
交通・京阪南滋賀駅から徒歩10分
・名神京都東ICから15分
問い合わせ先077-521-2100(大津市歴史博物館)