大津市について
京都から約9分の大津。
一歩足を踏み入れれば、日本最大のびわ湖と1350年以上の歴史が紡ぐ上質な空間が広がります。比叡山延暦寺や石山寺など偉人に愛された「息づく歴史」を肌で感じ、美しい水辺の絶景や、近江牛・うなぎ・ふなずし、伝統の蕎麦や地酒といった豊かな食、名湯に癒やされるひととき。今も脈々と動く街の熱気や文化を五感で体験し、ゆっくりと深呼吸できる自分らしい旅へ。 まだ知らない大津に出会う旅へ出かけませんか。
北部エリア
比良の山並みとびわ湖に抱かれた北部エリア。
湖から吹く風や、季節ごとに移ろう景色の中で、自然のリズムに身をゆだねる時間が流れています。
冬は雪景色を眺めながら過ごす静かな時間、夏は湖辺での水遊びやSUPなど、びわ湖を身近に感じる体験が魅力。
春や秋には、山を歩き、湖畔をめぐり、深呼吸したくなるような風景に出会えます。
慌ただしい日常から少し離れて、自分のペースで自然と向き合えるエリアです。
中北部エリア
浮御堂があり、びわ湖で最も狭い部分に位置することで湖上交通と漁業で栄えた「堅田」、最澄が開いたとされる歴史ある温泉地「おごと温泉」、1200年の歴史をもつ滋賀県唯一の世界遺産「比叡山延暦寺」とその門前町で神仏習合の文化と穴太衆の石積み、重要伝統的建造物群の街並みが残る「坂本」、4つの地域にはそれぞれに豊かな歴史があり、深い学びを得ることができるエリアです。
中央エリア
京都や大阪からのアクセスが良好な本市の「玄関口」。クルーズ船、びわ湖疏水船など湖上観光の拠点である大津港には、県内屈指のサイクルステーションがあり、ナショナルサイクルルート「ビワイチ」の発着地として機能しています。また、大津湖岸なぎさ公園周辺には、レイクフロントの宿泊施設が多く、気軽に湖畔散策を楽しむことができます。江戸時代には東海道最大の宿場町「大津宿」として栄えた古くからの交通の要所であり、その利便性と美しい景観が中央エリアの大きな魅力となっています。
南部エリア
びわ湖から流れ出る瀬田川沿いに文学にゆかりの深い石山寺があり、近江一之宮・建部大社や国の史跡に指定されている近江国府、壬申の乱をはじめ様々な時代で戦いの舞台となった日本三古橋・瀬田の唐橋など、多彩な歴史が息づいています。また、瀬田川でのアクティビティに加え、湖南アルプスでは巨岩奇岩の景観と手軽なハイキングが楽しめるなど、自然と歴史の魅力が共存するエリアです。